人材改革
“雇う”から、“必要な専門家と組む”時代へ
情報の見極めと精査
メーカー営業の提案は、販売実績を上げることが役割である以上、できる限り他社製品ではなく、自社製品を販売したいという側面があります。また、システムディーラーも、自社で取り扱い・販売可能な製品の中から提案を行うことで事業が成り立っています。
では、そのような立場の方々から、本当に御社に最適なシステムや業務改善の提案を受けられるでしょうか。
中立的な立場、第三者目線でご提案を行うフォーアローズは、必要最低限の関わり方で、最適なシステム導入と業務改善へ導きます。御社のDX推進チームの一員として伴走・牽引し、数多くの情報を見極め、精査することが専門家の役割です。さらに、それらをどのように活かし、成果へ結び付けるかを指南することも、私たち専門家の役割だと考えています。
一社に、複数の専門家を
昨今では、大企業のみならず中小企業においても、「1社に1名の専門家」ではなく、「1社に3〜5名の専門家」が関わる時代になっています。異なる役割を持つ複数の専門家が連携し、企業の課題解決と事業発展を支援します。
また、社員1名を雇用する費用で、複数分野の専門家と連携することも可能です。
経営者は、より多角的で確かな判断材料を得られるため、スピード感を持った意思決定につながります。
価値を決めるのは、お客様自身です。
私たちは、専門家を「サービス提供者」ではなく、企業発展を共に目指す“仲間”だと考えています。必要な時に集まり、それぞれの専門性を発揮しながら支える、頼れる存在です。
さらに、必要のない時期には契約内容や関わる頻度を調整・解除できるため、状況に応じた柔軟なコストコントロールも可能です。
そのような、新しい形のコンサルティングを全国へ広げていきます。
DX・IT人材 正社員雇用 VS アウトソーシング
近年、DX・IT人材の中途採用は増加傾向にあります。しかし、専門知識レベルの見極めはもちろん、採用活動にかかる工数や費用、人材が求める高額な報酬、日々の活用頻度に対する費用対効果、既存従業員との相性など、多くの課題が存在します。
また、正社員として雇用した場合、簡単に解雇することはできず、採用後に「求めていた人材と異なっていた」と気づくケースも少なくありません。こうした背景から、近年注目されているのがアウトソーシング活用です。必要な時期・必要な期間に応じて、知識と経験を兼ね備えた専門人材へ支援を依頼することができます。これにより、既存従業員が抱えていたDX・IT関連業務への負担やストレス、非効率な作業、情報の信憑性に対する不安などの課題解消につながります。
フォーアローズは、御社が求める専門家人材をご提供し、最適なシステム導入と業務改善・業務改革を支援いたします。